子どもも?
生活習慣病は大人の病気というイメージがありますが、それは間違いです。
子どもも、生活習慣病になる可能性があるのです。
大人に比べるとその可能性が低いとはいえ、 絶対にならないというわけではないので気をつけなければいけません。
それではなぜ、このようなことになってしまったのでしょうか。
裕福な時代
生活習慣病は、食生活の乱れや運動不足が大きな原因です。
通常なら子どもはよく食べてよく運動するものなので、健康であるはずです。
しかし裕福な時代になったため、この考え方はもはや通用しなくなってしまいました。
子どもの大好物
お菓子や糖分が多く含まれたものは、子どもの大好物です。
そして好きなものを与えたいという考えからどんどん与えてしまうことになり、 その結果肥満の子どもが多くなってしまいました。
さらにジュースに含まれている糖分もとても多く、 お菓子とジュースの両方から過剰に糖分を摂取しているというケースが良くあります。
運動不足
ゲームやパソコンや携帯電話を使うと簡単に時間を潰すことができ、 友だちとの遊びもこれらを使用するのが主流となっています。
しかしそうなると運動をする機会が減ってしまい、運動不足の子どもが増えてしまいます。
さきほど書いた糖分の過剰摂取と運動不足があわさることによって、 生活習慣病の子どもが増えてしまったのです。
子どもの頃から
子どもにとって将来こうなると言っても、すぐにわかってくれるわけではありません。
しかし糖分を控えることと運動不足改善をしなければ、 子どもの頃から生活習慣病に悩まされるようになってしまいます。
そうならないように、しっかりとしつられるようにしましょう。